布袋G柄ライン自家塗装

20数年前、BOΦWYの布袋寅泰に憧れてFERNANDESのTEJ-75を購入
G柄ラインの入ったHOTEI MODELのTE-95HTも発売されていたが、予算的なもので断念


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まずは、現在、布袋さんがメインに使っているMAINのG柄ラインをスキャン
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そしてパーツ類は、あらかじめ取り外しておきます
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ただ今回は、ピックアップとネックは、取り外さずマスキングで対応し、ボディ表面以外は、マスキングします
実物大にしてA4用紙に適当に4分割して印刷、そして貼り合わせます

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作成した型紙の裏に、両面テープを貼り、カッターでラインの縁を切り、ボディに貼り付け、白ラインのみ剥がします
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ギタースタンドにダンボールを取り付け、ホワイトラッカースプレーでボディを塗装する
1時間置きぐらいに薄く吹き、20回程、吹き付けました

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ただのホワイトじゃ面白くないので、パール仕様にしてみました
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クリアを軽く吹いた後に、パールパウダーをふりかけ、クリアを数回吹き付けると、いい感じにキラキラになりました
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ボディ表面のマスキングをカッターを使って、丁寧に剥がしていきます
マスキングを外すと、所々、マスキングの隙間から塗装が漏れていました

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1000番の耐水ペーパーで、塗装漏れ部分を削り、クリアで全体を塗装します
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クリアを1缶吹いたが、厚みが微妙なので、もう1本追加して、1週間後にクリア塗装
1週間ほど乾燥させ、耐水ペーパーで研磨します
表面は、ゆず肌と言われる波打ったような状態なので、800番、1200番、2000番で研磨して整えていきます

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最後に車用のコンパウンドで磨きます
インパクトレンチで磨こうとしたが、直ぐ熱くなって、イマイチ使えません

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若干、表面の歪みが、あるが、完成
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