ビリギャル

『映画ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
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11月18日発売のBlu-rayが、届いていたので鑑賞
といっても映画館で本編を観ているので、オーディオコメンタリーと特典ディスクをとりあえず観ました
オーディオコメンタリーは、有村架純×伊藤淳史×吉田羊×土井裕泰監督で、撮影中の裏話や、ここは、アドリブだったとか、泣くシーンではなかったのに泣いてたとか、周平くんが・・・とか、なかなか楽しめる内容でした
この映画は、タイトルにあるように結果は、わかっているのに泣けます
1回観てるし、オーディオコメンタリーで観ているのに涙腺がやばいです


最初は、さやかちゃん(有村架純)と坪田先生(伊藤淳史)のテンポの良い漫才のような掛け合いで笑わせてくれます

中盤からは、家族の崩壊、挫折の泣きゾーンです
さやかの弟が、野球をやめてグレてしまったのを父が、叱るシーンで、母あーちゃん(吉田羊)が、金属バットで送迎バスの窓ガラスを割って、仲裁に入り、父が去ったあと、泣き崩れるて終わりだったのだが、ここからは、アドリブだったようで、さやかちゃんが、母あーちゃんの肩を抱き、更に、妹も駆け寄って3人で抱き合うというのが、やばいですね
あとは、模試結果が、E判定で絶望し、坪田先生にも、弱音ばかりはいて叱られ、雨でずぶ濡れになって、母あーちゃんにパート先に行くシーンや、そのまま、家で2人で話しているシーンなども、かなりやばいです


後半は、友情、家族の結束、そして合格と感動の泣きゾーンです
友達4人で温泉で話しするシーンも、オーディオコメンタリーでも架純ちゃんマジ泣きだったよねとか、話してました
そして、受験結果は、滑り止めが、受かり、本命の慶應義塾大学文学部は、坪田先生から貰った缶コーヒーを直前に飲んだために試験中トイレに行くなどで集中出来ず不合格
残す慶應義塾大学総合政策学部で、タイトル通り、合格するのは、わかっているのにな何故かドキドキしてしまう
あと関係ないけど、合格発表が、最近は、ネットで受験番号を入力して、表示されるのにカルチャーショックを受けました
それから、坪田先生に合格の報告するシーンや、父の背中に・・・など、涙腺崩壊ポイントが沢山あります


そして最後のエンドロールの架純ちゃんの笑顔が、やば過ぎです
父役の田中哲司さんも舞台挨拶で、エンドロールの架純ちゃんを見るだけでも映画代払う価値がありますと言っていたしね
架純ちゃんにケーオーされます
架純ちゃんの金髪ギャルから断髪して黒髪ショートになったり、へそ出しルックからジャージに変化していくところや、リアル過ぎる迫真の演技なども見どころで、どれも可愛いし応援したくなる
映画を見終わると、清々しさと、何か頑張らないとって思える作品でした


映画館に行ったときは、公開6日目で、アナ雪もやってるし、そんなに混んでないだろうと思ったら、前の方しか空いてなくて満席でしたね

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その後、原作も読んだけど、それも泣けました
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特大オビは、架純ちゃんバージョンです

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この記事へのコメント

2015年11月26日 00:56
ほんと好きなんですね^^
役の感じを見ると全然清楚な
感じがないのに、通常はすごく
清楚ですよね^^
流石女優さん^v^
お馬も好調ですし、良い波ですね^v^
2015年11月26日 23:11
シンジさん こんばんは!

完全にハマってますね
ギャルから清純派まで自然に演技出来ているので凄いです
ビリギャルは、お薦めなのでTVでやったら是非見てね

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