『夏美のホタル』ロケ地巡り

原作のモデルとなった場所であり、「たけ屋商店」として映画でもロケに使われた「角屋商店」が、6月25日(土)、26日(日)、7月2日(土)、3日(日)の4日間限定で公開されるということで7月2日(土)にロケ地巡りすることに決定
原作者の森沢明夫先生も2日にロケ地巡りをするとつぶやいてました


8時50分ごろ出発
ナビに従っていたら、何故か原木ICではなく花輪ICに回され、余計な時間を使い、更に市原IC手前から、事故渋滞
なんとか渋滞を抜け市原ICより、一般道で小湊鉄道の月崎駅に目指し、11時40分ごろ到着

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慎吾くんが、夏美ちゃんに別れを告げるシーンですね
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そして慎吾(工藤阿須賀)くんを乗せた電車が去り、夏美(有村架純)ちゃんは、椅子に置いたメットとカバンをかっこよく掴み、バイクで追っかけるシーンに繋がります

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月崎駅の脇に雲月(小林薫)さんの作業場があります

次は、たけ屋商店(角屋商店)へ、月崎駅からは、11Kmほどで、12時20分ごろ到着
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程なく、原作者の森沢明夫先生が、ロケ地巡りにやって来ました
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『夏美のホタル』と『ミーコの宝箱』にサインを頂きました
上段の『夏美のホタル』のサインは、市川妙典の先行上映で購入したものです
森沢先生に、市川妙典と浦和美園の舞台挨拶に行きましたと言ったら、「2回も観てくれたの、ありがとう。架純ちゃんファンなの?」とバレバレでした


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夏美ちゃんとヤスばあさん(吉行和子)が料理した台所

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地蔵さん(光石研)に夏美ちゃんが、蒲公英(たんぽぽ)好きなんですか?と聞いているシーンかな

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ここに蒲公英が、ありました

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夏美ちゃんが寝泊まりした部屋

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ブランコで慎吾くんがプロポーズらしき事を言うが、カメラマンになる夢を自分のせいで諦めてしまう慎吾に苛立って去ってしまう重要なシーンですね

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※未来屋書店限定画像のため画質を落としています
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架純ちゃんが撮影中シャッターを押していたけど、殆どピンボケだったと笑っていましたが、拓也くんと、ひとみちゃんの後ろ姿がいい感じで撮れてますね

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バスの待合所の脇に祠を作って、地蔵さんの菩薩が、祀られていた場所ですね

千葉県の広報の方とお話したら、地元が同じで地元トークをしたり、また、親戚や近所の方が、お茶やお菓子を振るまって頂き、拓也くんみたいな子供たちが、かき氷を作ってくれたりと、リアルな映画の世界を体現出来て、とても楽しかったです

1時半ごろ角屋商店を後にして「会所の森 親水広場」へ向かう
近くにある「もみの木庵」でそばを食べて、2時40分ごろ到着

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幻想的な世界で映画の風景そのままですね
夏美ちゃんが父を思いホタルを撮影しながら、涙する感動的なシーンや、ラストシーンもこの場所です


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夏美ちゃんがこのトンネルで靴の踵でコンコンと鳴らすシーンが可愛かったですね
実際にやってみるといい音が響きます


この後は、柿山田オートキャンプガーデンに向かうが、近道の有料道路が、事故か何かで封鎖されて遠回りさせられ5時くらいに到着
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地蔵さんや子供たちと水遊びしたりホタルを探しに行った場所ですね

18時過ぎに大山千枚田に到着
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赤枠が、写真の場所あたりですね
夏美ちゃんが、オープニングのバイクで疾走するシーンです
でも架純ちゃんは、運転していません

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偶然にも蒲公英を発見

最後にロマンの森共和国でホタル鑑賞
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『夏美のホタル』の世界にどっぷりハマった1日でした

映画『夏美のホタル』舞台挨拶付き千葉県先行有料特別上映会
映画『夏美のホタル』舞台挨拶@イオンシネマ浦和美園



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